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ここが大切!保険を理解するための知識

保険の支払額が家計を圧迫する

私は結婚した時に保険に加入をしました。夫は生命保険と医療保険とがん保険、私は医療保険とがん保険です。私が加入した医療保険には女性特有の病気に手厚いプランにしてあります。これだけの保険を掛けたので、支払額も相当額になります。しかし何かあったときの安心のためなので仕方がないと私も夫も思っていました。私の父が数年前に肺がんと診断されて入退院を繰り返していました。抗がん剤治療などたくさんのお金が掛かったのですが、父は保険に加入していなかったので母は支払いに苦労していました。それを間近で見ていたので、結婚をしたら絶対に保険に加入しようと思っていました。夫にもそのことを話していたので、すんなりと保険加入を了承してくれたので感謝しています。

しかし結婚して数年が経つと、夫の会社の経営状態が悪くなってしまいました。そのため給料がどんどんカットされていきました。節約をして何とか工夫をしていたのですが、出産したことでますます出費も増えたことで赤字になる月も出てきました。このままだと貯金をどんどん切り崩すことになるので、家計を圧迫している保険を見直すことにしました。まず生命保険の死亡時の支払額を4000万円から2000万円にしたことでかなり保険料が安くなりました。また医療保険の入院時の日額を10000円から5000円にしたことでも保険料をカット出来ました。ひとまずはこのような保険内容にし、夫の給料が元の水準に戻ればまた保険内容を見直そうと思います。

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