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ここが大切!保険を理解するための知識

保険の支払額は適当かどうか。

保険に加入して、その支払額を考えた場合に、いろいろな保険があると思いますが、医療保険の場合は、その支払額がある程度は助けになっても、満足出来る額でないことがあります。保険に加入すると、当然、毎月か毎年掛けていくわけですが、その総額は、決して安くありません。そして、それは何か問題が起こったときの安心として掛けているのですが、いざ医療保険を使わなければならないときがありました。2週間の手術をしたのですが、その手術費に関する保険の支払額は、少し病院に払った額よりも、多かったので助かったのですが。問題は、退院したからにありました。その保険には、退院後のことも考えて、通院費も保険の内容に入っていたので、1日の通院費としても請求できるものでした。

しかし、その通院費も診断胃と検査費などを考えると、満足のいくものではなく、毎回赤字になるかならないかぎりぎりのものでした。病気にもよると思いますが、退院後の通院費が決して安くない場合も多いと思います。そんな場合に通院をしなければならないことが、保険でまかなえない、これまで、掛けてきた保険があまり意味をなさないという経験をしました。そして、さらに、通院したときに処方される薬が安くありません。その薬代と治療費、検査費をたすと、全くの赤字になってしまいました。確かに保険に入っていたから、ある程度の補填は出来たかもしれませんが、この病気が何度も続くようであれば、保険を掛けても赤字になってしまい、その保険が適当なものかどうか一度考え直す必要があると思いました。それだけ加入時に慎重になる必要があると思います。