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ここが大切!保険を理解するための知識

保険の支払額に見合うだけの保障

私が、自分で保険をかけたのは結婚という一度目の人生の節目をむかえたときでした。保障内容もよくわからない、家計費にたいしてこの補償額にたいしてこの支払額はみあってるのかどうかもわからないまんまに自分で調べてただやみくもにかけれるだけの保険をかけておけば安心かな?という程度の考えで保険を契約していましたが第一子の息子を妊娠中、マタニティー雑誌を読んでいたときのことです。子供ができたら保険を見直すタイミングだと書いてあり、妊娠中で休職していて時間もあったので、無料の保険相談ができる「保険の窓口」というところに相談に行きました。そこで言われたのは「この支払額に対してこの保障では掛け金がもったいないと思います。もしよろしければ相談にのらせていただきます。」とのことでした。

保険の窓口のかたは、どこの保険会社をとくにお勧めするわけではなく、私の家の加速構成と主人の年収を考えてどの掛け金でどれぐらいの保障がないと主人に何かあったときに息子を育てることができないか、親身に相談に乗っていただきました。その結果、掛け金は変わらず今までの倍以上の保障が受けれる保険に組み替えていただきました。いろいろな保険会社がいろいろな保険をだしている今、自分ひとりで自分の家にベストな保険を組むというのは正直なかなか難しいのではと思います。ひとつの保険外交員の人とばかり話しをしていては自社の保険をお勧めされるのは当たり前ですし、自分で資料を読み取るのはいろいろ複雑で難しいと思います。妊娠中に保険を組み替えたおかげで帝王切開という緊急事態がおこっても保険金がいただけると思うと安心できました。次に保険を見直すのは息子が独り立ちするときなのでしょうか?そう思うと少し寂しいいきがします。

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