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ここが大切!保険を理解するための知識

保険の支払額を抑えるには

私は、最近保険の支払額の見直しを行いました。任意加入の医療保険にはいろいろな種類のものがあります。民間医療保険は、公的な医療保険で生じる自己負担を軽減するためのものです。病気・怪我全般に対応できるもののほか、特定の病気に特化したものも出てきています。さらには、特約契約を付加することもできます。いろいろな民間医療保険に加入し、保険の支払額が高額になっている方もいますが考えなければなりません。月々の支払額に追われ、何のために保険に入っているのかわからなくなってしまいます。保険を貯金のひとつと考えている人もいますが、あくまでも保険は保険です。万が一に備えることは大切ですが、本当に必要なものか、考えてみることはとても重要なことです。

保険の支払額を抑えるには、まず、人生設計の中で何を保障するかを決めることです。基本的には、入院や手術の際の生活保障をどうするかに重点を置いて考えるべきです。同じ保険の種類でも会社によって内容が微妙に違うので、選びにくいのも事実です。私は、インターネットで各社の保険の内容を調べて、保険の内容や疑問点を書き出していました。全く予備知識がない中で、保険の話を聞くのはあまり良い方法とは言えません。保険アドバイザーは会社を超えて豊富な知識や経験を持っていますから相談するのもいいと思います。大切なのは、自分で保険の内容をしっかり理解するということです。医療保険はとても大切なものです。自分で納得して、自分に合ったものを選びましょう。